細胞レベルで健康してる?

ケンコー(健康)になりたい、そこのあなたぁー!栄養、睡眠、アンチエイジング等やってくから

卵さえ食っとけば健康になれる

健康の基盤、それは「食事(栄養)」「睡眠」と考える、私です。
さて、バランスの良い食事という言葉をよく聞く気がする。
さて、バランスとはいったい何か?
世間一般のイメージでは、
・1 日 〇〇種類以上の食事を採るべきだ。
・いくら栄養が良くても、偏りすぎた食事もよくない。
・1日 3 食しっかり採るべきだ。
こんなざっくりとしたイメージではなかろうか。
でもこんなイメージでも大体の人は「そうだよねぇ~アハハ」と納得しちゃうんだよね。
本当に必要な栄養素は何か!?という目線で議論しないんだよね。
今日はそんな必要な栄養素の中でも「タンパク質」に注目したいと思う。
タンパク質の重要性はよく指摘されている。人間は1日に体重の1/1000のタンパク質を必要だと言われている。
つまりは体重60kgの人は60g必要量とされている。
しかし、ちょっと待ってほしい。
実はタンパク質には「質」が存在している。
「質」があるっていうことは、商品パッケージに記載されたタンパク質を加算していけば
良いわけではない事が分かりますよね。
タンパク質は、20種類のアミノ酸を様々な順序で並べたものである。その並べ方によって、タンパク質の性質が決まってくる。
そしてそのアミノ酸は「可欠アミノ酸」と「不可欠アミノ酸の2つに分けられ、前者は人体で生成可能だが、後者は生成ができない。
つまりは、「不可欠アミノ酸は体外から調達してこなければならない。
しかも、この不可欠アミノ酸は、20種類のうち9種類もあり。この9種類が不足していると、DNAの呼び出しに完璧に応じる事ができない。
この9種類の不可欠アミノ酸を、人体が求めるのと同じ比率で含んでいるのが、たんぱく質の「質」の部分である。
この質は普段我々が購入している食品パッケージには記載がないが、ネットで調べればすぐに出てきます。
ぁ、ちなみにその「質」の部分を100点満点で示したものをプロテインスコアっていいます。
大豆のタンパクは良質~とか言ってる人がいるけども、
大豆のプロテインスコアは、100点満点中56点に過ぎないからね。
必要なアミノ酸のうち半分が足りないということになっています。
その分いっぱい食えば良いのかもしれないけどwカロリー過多になるぞ~)
そんなプロテインスコアを意識すると、何だか面倒だなと思うかもしれません。
しかし、安心してください。
とりあえずこいつを食っておけば良いというものがあります。
「卵」です!
卵のプロテインスコアは100!
こいつに限っては、コレステロールのせいであまり評価されないのが残念すぎる。
確かに卵には豊富にコレステロールが含まれていますが、そもそもコレステロールは我々の体には欠かせないものなのです。
コレステロールの役割は割愛します)
欠かせないので、当然人体でも必要な量が生成されるわけです。
そして食品からコレステロールを摂取したからといって、体内のコレステロール値に変化があるわけではない。
体外から摂取されれば、肝臓から生成される分が減るだけです。
過剰に摂取されれば、捨てられるように作られています。
上手い事体内で調整されているわけです。
つまり、卵って1日1個だけ守るのはもったいない!!
僕の食事は基本卵から成り立っております。1日5~7個くらい食べます。
この生活を1年くらい続けていますが、コレステロール値は正常でずっと変わっていません。
むしろ善玉コレステロール値が上がっています(この因果関係は不明)